ワゴンR 3代目

ワゴンR 3代目

3代目(2003年-)
型式 [MH21S]

2003年9月30日に3代目にフルモデルチェンジ。引き続きキープコンセプトではあるが、2代目で丸みを帯びたエクステリアから初代に立ち返り再びスクエアデザインとなったが、インテリアについては初代・2代目よりも質感・使い勝手が向上している。設計段階から5ドア専用設計だった。スポーツグレードのRR-DIには軽市販車初の直接噴射式ターボエンジンが搭載された。全グレードにタコメーターを標準装備する。
同じGM系列のスバルと共同開発(2003年当時)したフロントサスペンション用ロアアームを採用している。
2004年にモデルチェンジした6代目アルトが同じ車台を用いた。
2003年12月 販売台数が200万台を突破。
2005年8月 一部改良。エクステリアとインテリアを一部仕様変更。
2006年3月 販売台数が250万台を突破。同5月に250万台達成記念車を発売。
2007年2月 派生モデル「ワゴンRスティングレー」発売。横長タイプのディスチャージヘッドランプや半透明フロントグリル、先端を高くしたボンネット、クリアタイプのテールランプ等、従来のモデルとは全く印象の異なる一層の不良っぽさを強調したエクステリア及び黒色基調で統一されたインテリアが特徴。エクステリアに関しては全車にエアロパーツとアルミホイールが標準装備となる。

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