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ワゴンR初代

ワゴンR初代

初代(1993-1998年)
型式 [CT21S/CV21S/CT51S/CV51S]

1993年9月 初代ワゴンR発売。デビュー当初は全車F6A型3気筒EPIエンジン(SOHC12バルブ)のみ。
1994年RJCカー・オブ・ザ・イヤー受賞。
1995年2月F6A型3気筒インタークーラーターボエンジン(SOHC6バルブ)を搭載するRT-S追加。
1995年10月 マイナーチェンジ。ホイールのPCDが全車114.3mmから100mmに変更。これに伴いRV(F6A、SOHC6バルブターボ)追加。既存のRT-SはRTに改名。ターボエンジン搭載車は全車マフラーカッターがデュアル化され最高出力が若干向上(61馬力→64馬力)する。
1996年8月 5ドア追加(2WDのみ)。
1997年2月 低価格車RC追加。
1997年4月 マイナーチェンジ、K6A型3気筒インタークーラーターボエンジン(DOHC12バルブ)を搭載するRS追加。RXとFXが既存のF6A型3気筒エンジン(SOHC12バルブ)からK6A型3気筒エンジン(DOHC12バルブ)に換装される。
1997年11月 前席ベンチシート/コラムAT(電子制御3速)モデル追加。エンジンはK6A。
1998年3月 RR、コラムターボ追加。エンジンはRRがK6Aターボ、コラムターボにはF6A(SOHC6バルブ)ターボが搭載される。
1998年5月 前席ベンチシート/コラムAT(電子制御3速)のFX/FT追加。
初代モデルは当初、全グレードが「N/A」「右後部ドアのない4ドアモデル」「後部シートはヘッドレスト無しのベンチシート」「AT車は3速AT」であったが、後に「ターボ付モデル」「4速ATモデル」「5ドアモデル」「前席ベンチシート/コラムATモデル」「ヘッドレスト付き後部座席」とラインナップが増えた。そのためこの代のモデルは多岐にわたる。
キャッチコピーは「クルマより楽しいクルマ」。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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